<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>古本高価買取はディアブック &#187; ベストセラー</title>
	<atom:link href="http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://furuhonkaitori.net</link>
	<description>古本高価買取はディアブックにお任せ！本を愛する店主が、コミック、単行本、専門書や参考書、お子様の絵本、文庫、新書等々、書籍本来の価値で高額査定致します。買取価格に自信アリ！他店と比較してみて下さい。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Nov 2017 07:21:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.5.1</generator>
		<item>
		<title>まんがでわかる7つの習慣</title>
		<link>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/919.html</link>
		<comments>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/919.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 03:46:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okirakudou</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストセラー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://furuhonkaitori.net/?p=919</guid>
		<description><![CDATA[前回に引き続き、月間ベストセラーについて。 前回は、2014年2月期から4月期までの3カ月のベストセラーをどーんと紹介しました。 そして、3カ月ともにベストセラーにはいっていた2作品のうち、 ｢学年ビリのギャルが1年で偏 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き、月間ベストセラーについて。</p>
<p>前回は、2014年2月期から4月期までの3カ月のベストセラーをどーんと紹介しました。</p>
<p>そして、3カ月ともにベストセラーにはいっていた2作品のうち、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">｢<strong>学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話</strong>｣　</span><strong>坪田信貴</strong></p>
<p>の紹介をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、残りのもう1作品</p>
<p><span style="color: #ff0000;">｢<strong>まんがでわかる７つの習慣</strong>｣　</span><strong>フランクリン・コヴィー・ジャパン</strong>（監修）</p>
<p>のご紹介をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/06/manngadewakaru7tunosyuukann.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-920" alt="manngadewakaru7tunosyuukann" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/06/manngadewakaru7tunosyuukann.jpg" width="109" height="160" /></a></p>
<p>【<strong>まんがでわかる7つの習慣</strong>】</p>
<p>この作品は、2013年10月11日に発売されました。</p>
<p>月間ベストセラーには、2013年12月期から5カ月連続のトップ10入りをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アマゾンのベストセラーランキングでは、45位と人気度を証明しています。（2014年6月19日現在）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この作品は、全世界で3,000万部、日本国内で160万部を超えるベストセラー<span style="color: #ff0000;">「<strong>7つの習慣</strong>」</span>のまんが版です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/06/7tunosyuukann.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-921" alt="7tunosyuukann" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/06/7tunosyuukann.jpg" width="108" height="160" /></a></p>
<p>【<strong>7つの習慣　成功には原則があった！</strong>】</p>
<p>こちらの表紙が、馴染みが深いです。</p>
<p>1996年12月に発行されました。</p>
<p>原著は、1989年に発行されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/06/7tunosyuukannkannyaku.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-922" alt="7tunosyuukannkannyaku" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/06/7tunosyuukannkannyaku.jpg" width="122" height="160" /></a></p>
<p>【<strong>完訳　7つの習慣　人格主義の回復</strong>】</p>
<p>こちらは、昨年の8/30に出版された、完訳版です。</p>
<p>副題が、オリジナルのものにし、訳も原著により近く直されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者は、スティーブン・R・コヴィーさん。</p>
<p>アメリカ生まれの経営コンサルタントです。</p>
<p>2012年に亡くなっています。</p>
<p>79歳でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">｢<strong>まんがでわかる７つの習慣</strong>｣<span style="color: #000000;">は、</span></span></p>
<p><em> 亡き父のバーを再開すべく、バーテンダーを目指す主人公・歩が勤め始めたバー・セブン。そこへ訪れる人々の悩みと気づきが、7つの習慣の要点とリンクし、読み応えのある物語となっています。自分を変え、人生を変えたいと願うすべての人に。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 2009年に発行されて230万部を超えるベストセラーになった</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」</span></p>
<p>のような構成になっているのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/06/mosimokoukouyakyuuno.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-925" alt="mosimokoukouyakyuuno" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/06/mosimokoukouyakyuuno.jpg" width="112" height="160" /></a></p>
<p>【<strong>もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら</strong>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">｢<strong>まんがでわかる７つの習慣</strong>｣</span>は、自己啓発本からは、少々縁遠そうに感じる女性バーテンダーを主人公とすることで、ぐっと身近なものに引き寄せています。</p>
<p>固く、難しいと感じる方にも、手に取りやすくなったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>活字アレルギーのある人にも、スティーブン・R・コヴィーさんの考えを知ることができる良い機会ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/919.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>月間ベストセラー　3カ月分</title>
		<link>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/904.html</link>
		<comments>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/904.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 20:36:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okirakudou</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストセラー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://furuhonkaitori.net/?p=904</guid>
		<description><![CDATA[前回、2014年1月期の月間ベストセラーの紹介をしてから、間が空いてしまいました。 そこで今回は、どーんと3カ月分のベストセラーをご紹介いたします。 &#160; まず2月期のベストセラーです。 第1位　｢終物語（中）｣ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回、2014年1月期の月間ベストセラーの紹介をしてから、間が空いてしまいました。</p>
<p>そこで今回は、どーんと3カ月分のベストセラーをご紹介いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず2月期のベストセラーです。</p>
<p>第1位　｢終物語（中）｣　西尾維新</p>
<p>第2位　｢人生はニャンとかなる！｣　水野敬也・長沼直樹</p>
<p>第3位　｢呆韓論｣　室谷克実</p>
<p>第4位　｢忍耐の法｣　大川隆法</p>
<p>第5位　｢まんがでわかる７つの習慣｣　フランクリン・コヴィー・ジャパン（監修）</p>
<p>第6位　｢面倒だから、しよう｣　渡辺和子</p>
<p>第7位　｢学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話｣　坪田信貴</p>
<p>第8位　｢穴｣　小山田浩子</p>
<p>第9位　｢迷わない。｣　櫻井よしこ</p>
<p>第10位　｢約束の海｣　山崎豊子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、3月期のベストセラーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第1位　｢忍耐の法｣　大川隆法</p>
<p>第2位　｢学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話｣　坪田信貴</p>
<p>第3位　｢人生はニャンとかなる！｣　水野敬也・長沼直樹</p>
<p>第4位　｢呆韓論｣　室谷克実</p>
<p>第5位　｢許す力 大人の流儀(4)｣　伊集院静</p>
<p>第6位　｢まんがでわかる７つの習慣｣　フランクリン・コヴィー・ジャパン（監修）</p>
<p>第7位　｢約束の海｣　山崎豊子</p>
<p>第8位　｢嫌われる勇気　自己啓発の源流「アドラー」の教え｣　岸見一郎 古賀史健</p>
<p>第9位　｢面倒だから、しよう｣　渡辺和子</p>
<p>第10位　｢里山資本主義｣　藻谷浩介</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、4月期のベストセラーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第1位　｢女のいない男たち｣　村上春樹</p>
<p>第2位　｢村上海賊の娘(上・下)｣　和田　竜</p>
<p>第3位　「終物語（下）｣　西尾維新</p>
<p>第4位　｢学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話｣　坪田信貴</p>
<p>第5位　｢それでも僕は夢を見る｣　水野敬也・鉄拳</p>
<p>第6位　「許す力 大人の流儀(4)｣　伊集院　静</p>
<p>第7位　｢私服だらけの中居正広増刊号～輝いて～Part4｣　扶桑社</p>
<p>第8位　｢嫌われる勇気　自己啓発の源流「アドラー」の教え｣　岸見一郎 古賀史健</p>
<p>第9位　｢豆の上で眠る｣　湊　かなえ</p>
<p>第10位　｢まんがでわかる７つの習慣｣　フランクリン・コヴィー・ジャパン（監修）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3ヶ月間でベスト10に入り続けていたのは、2作品。</p>
<p>まずは、｢学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話｣　坪田信貴。</p>
<p>もう一つは、｢まんがでわかる７つの習慣｣　フランクリン・コヴィー・ジャパン（監修）でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、<span style="color: #ff0000;">｢<strong>学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話</strong>｣</span>について、ご紹介いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/06/gakunennbirinogyaru.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-917" alt="gakunennbirinogyaru" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/06/gakunennbirinogyaru.jpg" width="107" height="160" /></a></p>
<p>【<strong>学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話</strong>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この作品は、実話だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>一人の教師との出会いが、金髪ギャルとその家族の運命を変えた―投稿サイトSTORYS.JPで60万人が感動した、笑いと涙の実話を全面書き下ろしで、完全版として書籍化。子どもや部下を伸ばしたい親御さんや管理職に役立つノウハウも満載。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em> 偏差値30というのは、全国で下位2％にいるという状態のことだ。受験生が約70万人いるので、大体68.6万番目より下にいる状態といえる。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな偏差値30以下の彼女を慶応義塾大学に合格させたのは、著者の坪田信貴さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者の坪田信貴さんは、愛知県名古屋市にある個別指導塾「<strong>青藍義塾</strong>」の塾長さんです。</p>
<p>その塾に訪れたのが、この作品の主人公であるさやかちゃんであったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p data-pid="xtbjvpzv">　<em>某私立女子高に通っている。上の大学にそのままエスカレーターでは行きたくない。</em></p>
<p><em>でも外部進学するほどの学力がない。そんな理由で、紹介を受けて塾に来たとかそんな感じでした。高校2年生の夏。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聖徳太子すら知らなかった彼女が、慶応義塾大学に合格するというのは、本当に驚きです。</p>
<p>心理学等を駆使して教えたと記されていますが、普通の方法では、不可能でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当店も、名古屋ですので、親近感がわきます。</p>
<p>娘の勉強で困ったら、こちらの塾のお世話になる子の良いかと思っています。</p>
<p>まだ、1歳3カ月ですので、先の話ですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>「ダメな人間なんて、いないんです。ただ、ダメな指導者が、いるだけなんです」</em></p>
<p>ちなみに、本の表紙の女性は、本人ではなく、モデルさんだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/904.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>月間ベストセラー　2014年1月期</title>
		<link>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/779.html</link>
		<comments>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/779.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2014 03:58:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okirakudou</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストセラー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://furuhonkaitori.net/?p=779</guid>
		<description><![CDATA[2014年1月期の月間ベストセラーが、今月3/1に出版科学研究所から発表されました。 1月期のベストセラーです。 第1位　｢人生はニャンとかなる！｣　水野敬也・長沼直樹 第2位　｢忍耐の法｣　大川隆法 第3位　｢面倒だか [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2014年1月期の月間ベストセラーが、今月3/1に出版科学研究所から発表されました。</p>
<p>1月期のベストセラーです。</p>
<p>第1位　｢人生はニャンとかなる！｣　水野敬也・長沼直樹</p>
<p>第2位　｢忍耐の法｣　大川隆法</p>
<p>第3位　｢面倒だから、しよう｣　渡辺和子</p>
<p>第4位　｢人間にとって成熟とは何か｣　曽野綾子</p>
<p>第5位　｢まんがでわかる７つの習慣｣　フランクリン・コヴィー・ジャパン（監修）</p>
<p>第6位　｢ゼロ　なにもない自分に小さなイチを足していく｣　堀江貴文</p>
<p>第7位　｢呆韓論｣　室谷克実</p>
<p>第8位　｢終物語（中）｣　西尾維新</p>
<p>第9位　｢人に強くなる極意｣　佐藤 優</p>
<p>第10位　｢置かれた場所で咲きなさい｣　渡辺和子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベスト10の中から今回は、第3位の<span style="color: #ff0000;">｢<strong>面倒だから、しよう</strong>｣</span>について。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 2013年12月19日に出版され、その月の月間ベストセラーの第10位となりました。</p>
<p>今回発表のベストセラーでは、第3位となり、それと同時に、前作の<span style="color: #ff0000;">｢置かれた場所で咲きなさい｣</span>もベスト10入りしました。</p>
<p>著者は、<strong>渡辺和子</strong>さん。</p>
<p>1927年生まれの87歳。</p>
<p>岡山にあるノートルダム清心女子大学の名誉学長並びにノートルダム清心学園の理事長。</p>
<p>前作の<span style="color: #ff0000;">「置かれた場所で咲きなさい」</span>は、2012年に発売され、120万部を超えるベストセラーになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a title="置かれた場所で咲きなさい" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%BD%AE%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%A7%E5%92%B2%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E5%92%8C%E5%AD%90/dp/4344021746%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344021746" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-796" alt="okaretabasyodesakinasai" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/03/okaretabasyodesakinasai.jpg" width="107" height="160" /></a></p>
<p><a title="置かれた場所で咲きなさい" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%BD%AE%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%A7%E5%92%B2%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E5%92%8C%E5%AD%90/dp/4344021746%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344021746" target="_blank">【<strong>置かれた場所で咲きなさい</strong>】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。咲けない時は、根を下へ下へと降ろしましょう。</em></p>
<p><em>「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ。置かれたところで咲いていてください」</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"> ｢<strong>面倒だから、しよう</strong>｣</span>は、その第2弾にあたります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>人は皆、苦労を厭い、面倒なことを避け、自分中心に生きようとする傾向があり、私もその例外ではありません。</em></p>
<p><em>しかし、人間らしく、よりよく生きるということは、このような自然的傾向と闘うことなのです。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>今のように、手間ひまをかけないですむものが溢れている時こそ、自分の心の中の小さな闘いが必要であり、その結果としての美しさが世の中を明るくするのではないでしょうか。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="面倒だから、しよう" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A2%E5%80%92%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E5%92%8C%E5%AD%90/dp/4344025067%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344025067" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-797" alt="menndoudakarasiyou" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/03/menndoudakarasiyou.jpg" width="107" height="160" /></a></p>
<p><strong><a title="面倒だから、しよう" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A2%E5%80%92%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E5%92%8C%E5%AD%90/dp/4344025067%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344025067" target="_blank">【面倒だから、しよう】</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度も読み返せるように手元に置いておきたい良書です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/779.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>月間ベストセラー　2013年12月期</title>
		<link>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/671.html</link>
		<comments>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/671.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 03:04:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okirakudou</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストセラー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://furuhonkaitori.net/?p=671</guid>
		<description><![CDATA[2013年12月期の月間ベストセラーが今月1日に出版科学研究所から発表されました。 12月期のベスト10です。（単行本総合） 第1位　｢人生はニャンとかなる！ ｣　水野敬也・長沼直樹 第2位　｢インフェルノ（上・下）｣　 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2013年12月期の月間ベストセラーが今月1日に出版科学研究所から発表されました。</p>
<p>12月期のベスト10です。（単行本総合）</p>
<p>第1位　｢人生はニャンとかなる！ ｣　水野敬也・長沼直樹</p>
<p>第2位　｢インフェルノ（上・下）｣　ダン・ブラウン</p>
<p>第3位　｢忍耐の法｣　大川隆法</p>
<p>第4位　｢人間にとって成熟とは何か｣　曽野綾子</p>
<p>第5位　｢トゥルークの海賊（3）｣　茅田砂胡</p>
<p>第6位　「人生はワンチャンス！｣　水野敬也・長沼直樹</p>
<div>第7位　「ゼロ　なにもない自分に小さなイチを足していく｣　堀江貴文</div>
<p>第8位　｢ロスジェネの逆襲｣　池井戸　潤</p>
<p>第9位　｢まんがでわかる７つの習慣｣　フランクリン・コヴィー・ジャパン</p>
<p>第10位　｢面倒だから、しよう｣　渡辺和子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回ご紹介した「人生はニャンとかなる！」が、第1位となりました。</p>
<p>そして、前作の「人生はワンチャンス！」もベスト10入り。</p>
<p>スゴイですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中から今回は、第7位の<span style="color: #ff0000;">「<strong>ゼロ　なにもない自分に小さなイチを足していく</strong>｣</span>について。</p>
<p>著者は、<span style="color: #ff0000;">ホリエモン</span>の愛称で知られている<span style="color: #ff0000;">堀江貴文</span>さん。</p>
<p>元株式会社ライブドアの代表取締役社長。</p>
<p>2004年のプロ野球買収や、2005年にニッポン放送買収などで突如表舞台に登場しました。</p>
<p>日経平均も上昇中で、株が賑わっていた時期でした。</p>
<p>古い体制に新しい体制（堀江さん）が挑み、やり込んでいく姿に、多くの人が引きつけられていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、2006年1月16日に証券取引法違反の容疑で逮捕。</p>
<p>2011年に懲役2年6ヵ月が確定しました。</p>
<p>ライブドア、ライブドアマーケティングの株は、大暴落のすえ、2006年4月14日に上場廃止となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>堀江貴文さんは、昨年の2013年3月27日に、仮釈放となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><em> 堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?</em></strong><br /><strong><em>ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。</em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現状でも、堀江貴文さんはとても稼いでおられます。</p>
<p>有料メルマガの購読料だけでも1億円以上となっています。</p>
<p>その他、本も多数出されているし、メディアにも出ていますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、絶頂時から比べると、かなりのものを失ったことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逮捕前、逮捕後では、考え方が変わったのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="ゼロ" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BC%E3%83%AD%E2%80%95%E2%80%95%E2%80%95%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AB%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%92%E8%B6%B3%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F-%E5%A0%80%E6%B1%9F-%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4478025800%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478025800" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-677" alt="zerohorietakafumi" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/02/zerohorietakafumi.jpg" width="110" height="160" /></a></p>
<p>【<a title="ゼロ" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BC%E3%83%AD%E2%80%95%E2%80%95%E2%80%95%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AB%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%92%E8%B6%B3%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F-%E5%A0%80%E6%B1%9F-%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4478025800%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478025800" target="_blank"><strong>ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく</strong></a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>堀江さんは、冤罪であると唱えています。</p>
<p>今後、その辺の動きがあるのかという点も注目です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/671.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>月間ベストセラー　2013年11月期</title>
		<link>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/597.html</link>
		<comments>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/597.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2014 03:25:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okirakudou</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストセラー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://furuhonkaitori.net/?p=597</guid>
		<description><![CDATA[2013年11月期の月間ベストセラーが月初の1/6に出版科学研究所から発表されました。（単行本総合） 11月期のベスト10です。 第1位　｢新・人間革命｣　池田大作 第2位　｢人間にとって成熟とは何か｣　曽野綾子 第3位 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2013年11月期の月間ベストセラーが月初の1/6に出版科学研究所から発表されました。（単行本総合）</p>
<p>11月期のベスト10です。</p>
<p>第1位　｢新・人間革命｣　池田大作</p>
<p>第2位　｢人間にとって成熟とは何か｣　曽野綾子</p>
<p>第3位　｢人生はニャンとかなる！ ｣　水野敬也・長沼直樹</p>
<p>第4位　｢ゼロ　何もない自分に小さなイチを足していく｣　堀江貴文</p>
<p>第5位　｢ロスジェネの逆襲｣　池井戸　潤</p>
<p>第6位　｢終物語（上）｣　西尾維新</p>
<p>第7位　｢人に強くなる極意｣　佐藤 優</p>
<p>第8位　｢原発ホワイトアウト｣　若杉　冽</p>
<p>第9位　｢心配事の9割は起こらない｣　枡野俊明</p>
<p>第10位　｢住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち｣　川口マーン惠美</p>
<p>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中から第3位の<span style="color: #ff0000;">｢<strong>人生はニャンとかなる！</strong> ｣</span>　について。</p>
<p>２0１３年10月21日に発売。</p>
<p>約10日間で10月期の月間ベスト7に入りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> この作品は水野敬也さんと長沼直樹さん共著です。</p>
<p>水野敬也さんは、100万部を越えるベストセラーの<span style="color: #ff0000;">｢夢をかなえるゾウ｣</span>で有名な方です。</p>
<p><a title="夢をかなえるゾウ" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A6-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4870318059%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4870318059" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-599" alt="yumewokanaeruzou" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/01/yumewokanaeruzou.jpg" width="113" height="160" /></a></p>
<p>【<a title="夢をかなえるゾウ" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A6-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4870318059%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4870318059" target="_blank">夢をかなえるゾウ</a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この御２人は、2012年に<span style="color: #ff0000;">｢人生はワンチャンス!｣</span>という本をかかれていて、<span style="color: #ff0000;">｢<strong>人生はニャンとかなる！</strong> ｣</span>は、その続編となっています。</p>
<p><a title="人生はワンチャンス！" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AF%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9-%E2%80%95%E3%80%8C%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%80%8D%E3%82%82%E3%80%8C%E9%81%8A%E3%81%B3%E3%80%8D%E3%82%82%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B65%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E6%B0%B4%E9%87%8E%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4905073030%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4905073030" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-600" alt="jinnseihawanntyannsu" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/01/jinnseihawanntyannsu.jpg" width="111" height="160" /></a></p>
<p>【<a title="人生はワンチャンス！" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AF%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9-%E2%80%95%E3%80%8C%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%80%8D%E3%82%82%E3%80%8C%E9%81%8A%E3%81%B3%E3%80%8D%E3%82%82%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B65%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E6%B0%B4%E9%87%8E%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4905073030%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4905073030" target="_blank">人生はワンチャンス！</a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><em>68枚のカワイイ猫の写真とその写真にマッチしたキャッチコピー、さらに272個の偉人の逸話・格言で、人生で大切な教えが学べる新しいタイプの本。</em><br /><em> 普通の本として読むこともできますが、1ページ1ページが切り離せるので、部屋に貼ったり、プレゼントしたりもできるお得な一冊です。</em></h4>
<p><em> </em></p>
<p>水野敬也さんに、くだけた自己啓発本を書かせたら、右に出るはいないかも。</p>
<p><a title="人生はニャンとかなる！" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AF%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8B-%E2%80%95%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AB%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%82%92%E3%81%BE%E3%81%AD%E3%81%8F68%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4905073049%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4905073049" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-601" alt="jinnseihanyanntokanaru" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2014/01/jinnseihanyanntokanaru.jpg" width="109" height="160" /></a></p>
<p>【<a title="人生はニャンとかなる！" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AF%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8B-%E2%80%95%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AB%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%82%92%E3%81%BE%E3%81%AD%E3%81%8F68%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4905073049%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4905073049" target="_blank">人生はニャンとかなる！</a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/597.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>月間ベストセラー　2013年10月期</title>
		<link>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/485.html</link>
		<comments>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/485.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 03:41:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okirakudou</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストセラー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://furuhonkaitori.net/?p=485</guid>
		<description><![CDATA[2013年10月期の月間ベストセラーが出版科学研究所から発表されました。（単行本総合） 10月期のベスト10です。  第1位　「 ロスジェネの逆襲」　池井戸 潤さん 第2位　「終物語（上）」　西尾維新さん 第3位　「人間 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2013年10月期の月間ベストセラーが出版科学研究所から発表されました。（単行本総合）</p>
<p>10月期のベスト10です。</p>
<p> 第1位　「 ロスジェネの逆襲」　池井戸 潤さん</p>
<p>第2位　「終物語（上）」　西尾維新さん</p>
<p>第3位　「人間にとって成熟とは何か」　曽野綾子さん</p>
<p>第4位　「祈りの幕が下りる時」　東野圭吾さん</p>
<p>第5位「医者に殺されない47の心得」　近藤 誠さん</p>
<p>第6位「乃木坂派 乃木坂46ファースト写真集」</p>
<p>第7位「心配事の9割は起こらない」　枡野俊明さん</p>
<p>第8位「人生はニャンとかなる！」　水野敬也さん・長沼直樹さん</p>
<p>第9位「税金官僚から逃がせ隠せ個人資産」　副島隆彦さん</p>
<p>第10位「日本人はいつ日本が好きになったのか」　竹田恒泰さん</p>
<p>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中から、3位の<span style="color: #ff0000;">「<strong>人間にとって成熟とは何か</strong>」</span>について。</p>
<p>7月28日に出版されて以降</p>
<p>8月期－第2位</p>
<p>9月期－第2位</p>
<p>と、発売以来、ベスト3以内が続いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者は、<strong><span style="color: #ff0000;">曽野綾子</span></strong>さん。</p>
<p>1931年生まれの82歳。</p>
<p>恩賜賞・吉川英治文化賞・菊池寛賞などなど、数多く受賞されてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><em>「憎む相手からも人は学べる」「諦めることも一つの成熟」「礼を言ってもらいたいくらいなら、何もしてやらない」「他人を理解することはできない」「人間 の心は矛盾を持つ」「正しいことだけをして生きることはできない」等々、世知辛い世の中を自分らしく生き抜くコツを提言。まわりに振り回され、自分を見失 いがちな人に贈る一冊</em></strong></p>
<p>（アマゾンより引用）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者の曽野綾子さんは、最近<span style="color: #ff0000;">「金スマ」</span>に、出演されていましたが、これらの話の一部を短いドラマ形式で、紹介されていました。</p>
<p>ネット上では、番組での曽野さんのご意見への賛否が多数掲載されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中のひとつ。</p>
<p>体の不自由なお隣のおばあさんのために、女性は何かと気にかけ、お手伝いをしてあげていたそうです。</p>
<p>そのおばあさんには、息子さんがいました。</p>
<p>しかし、その息子さんは、なにかとお手伝いをしている女性にあいさつすらしない対応でした。</p>
<p>そのおばあさんが亡くなってしまい、お葬式に行った時も、息子さんは、まったくあいさつすらしなかったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その対応に、女性は、せっかくお手伝いをしたのに、何の感謝の言葉もない。</p>
<p>くやしくてくやしくて、精神を病んでしまったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この息子さんに対して、お手伝いをしていた女性に対して、皆さんはどう思われるでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a title="人間にとって成熟とは何か" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%88%90%E7%86%9F%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9B%BD%E9%87%8E-%E7%B6%BE%E5%AD%90/dp/4344983122%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344983122" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-498" alt="ninngennnitotteseijyukutohananika" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2013/12/ninngennnitotteseijyukutohananika.jpg" width="101" height="160" /></a></p>
<p>【<a title="人間にとって成熟とは何か" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%88%90%E7%86%9F%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9B%BD%E9%87%8E-%E7%B6%BE%E5%AD%90/dp/4344983122%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344983122" target="_blank">人間にとって成熟とは何か</a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/485.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>月間ベストセラー　2013年9月期</title>
		<link>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/448.html</link>
		<comments>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/448.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 03:04:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okirakudou</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストセラー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://furuhonkaitori.net/?p=448</guid>
		<description><![CDATA[2013年9月期の月間ベストセラーが出版科学研究所から発表されました。（単行本総合） &#160; 9月期のベスト10です。 &#160; 第1位 「 ロスジェネの逆襲」　池井戸 潤さん 第2位「人間にとって成熟とは何か [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2013年9月期の月間ベストセラーが出版科学研究所から発表されました。（単行本総合）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>9月期のベスト10です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第1位 「 ロスジェネの逆襲」　池井戸 潤さん</p>
<p>第2位「人間にとって成熟とは何か」　曽野綾子さん</p>
<p>第3位「祈りの幕が下りる時」　東野圭吾さん</p>
<p>第4位 「ホテルローヤル」　桜木紫乃さん</p>
<p>第5位「医者に殺されない４７の心得」　近藤 誠さん</p>
<p>第6位「鎮魂　さらば、愛しの山口組」　盛力健児さん</p>
<p>第7位 「銀魂　帰ってきた３年Ｚ組銀八先生フォーエバーさらば、愛しき３Ｚたちよ」　原作　空知英秋さん/ノベライズ　大崎知仁さん</p>
<p>第8位「犬から聞いた素敵な話」　山口　花さん</p>
<p>第9位「海賊とよばれた男 (上・下）」　百田尚樹さん</p>
<p> 第10位「心配事の９割は起こらない」　枡野俊明さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中から、第1位の「<span style="color: #ff0000;"><strong>ロスジェネの逆襲</strong></span>」について。</p>
<p>言わずと知れたドラマ「<strong>半沢直樹</strong>」の原作です。</p>
<p>とはいえ、ドラマの続編にあたるため、まだ放送されていない作品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドラマは、第一作目の「<strong>オレたちバブル入行組</strong>」と、第二作目の「<strong>オレたち花のバブル組</strong>」から構成されていました。</p>
<p>「<span style="color: #ff0000;"><strong>ロスジェネの逆襲</strong></span>」は、9月22日の最終回の視聴率４２．２％とという、モンスタードラマ「半沢直樹」の続編です。</p>
<p>次回作のドラマ（映画？）まで待ちきれず、本屋へ駆け込んだ方も少なくないでしょう。</p>
<p>今年の6月29日に、出版され、</p>
<p>7月期は、第16位</p>
<p>8月期は、第4位</p>
<p>でした。</p>
<p>7月7日にドラマがスタート。</p>
<p>ドラマの盛り上がりとともに、原作も押し上げられたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 著者の<strong><span style="color: #ff0000;">池井戸潤</span></strong>さんは、1963年生まれの50歳。</p>
<p>岐阜県出身。</p>
<p>三菱銀行（現三菱東京ＵＦＪ銀行）で、約7年働いた後、コンサルタント業のかたわら、作家活動開始。</p>
<p>1998年、デビュー作の「果つる底なき」で、江戸川乱歩賞を受賞。</p>
<p>2010年には、「鉄の骨」で吉川英治文学新人賞を受賞。</p>
<p>2011年には、「下町ロケット」で直木賞受賞。</p>
<p>という輝かしい実績の作家さんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元銀行員という経歴、うなずけますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="ロスジェネの逆襲" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%81%AE%E9%80%86%E8%A5%B2-%E6%B1%A0%E4%BA%95%E6%88%B8-%E6%BD%A4/dp/4478020507%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478020507" target="_blank"> <img class="alignnone size-full wp-image-456" alt="rosujyenenogyakusyuu" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2013/11/rosujyenenogyakusyuu.jpg" width="110" height="160" /></a></p>
<p> 「<span style="color: #ff0000;"><strong>ロスジェネの逆襲</strong></span>」</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/448.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>月間ベストセラー　2013年8月期</title>
		<link>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/391.html</link>
		<comments>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/391.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 03:46:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okirakudou</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストセラー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://furuhonkaitori.net/?p=391</guid>
		<description><![CDATA[2013年8月期の月間ベストセラーが出版科学研究所から発表されました。（単行本総合） &#160; 8月期のベスト10です。 &#160; 第1位 「ホテルローヤル」　桜木紫乃さん 第2位「人間にとって成熟とは何か」　曽 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2013年8月期の月間ベストセラーが出版科学研究所から発表されました。（単行本総合）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>8月期のベスト10です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第1位 「ホテルローヤル」　桜木紫乃さん</p>
<p>第2位「人間にとって成熟とは何か」　曽野綾子さん</p>
<p>第3位「黒子のバスケ　Ｒｅｐｌａｃｅ（4）　１／６のキセキ」　藤巻忠俊（原作）平林佐和子（ノベライズ）</p>
<p>第4位 「ロスジェネの逆襲」　池井戸 潤さん</p>
<p>第5位「医者に殺されない４７の心得」　近藤 誠さん</p>
<p>第6位「野心のすすめ」　林　真理子</p>
<p>第7位 「爪と目」　藤野可織さん</p>
<p>第8位「海賊とよばれた男 (上・下）」　百田尚樹さん</p>
<p>第9位「死神の浮力」　伊坂幸太郎さん</p>
<p> 第10位「犬から聞いた素敵な話」　山口　花さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中から、第6位の「<strong><span style="color: #ff0000;">野心のすすめ</span></strong>」について。</p>
<p>2013/4/18に出版され、</p>
<p>翌月の5月は第13位、6月は第3位、7月は1位と売れ続けております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者の<strong><span style="color: #ff0000;">林真理子</span></strong>さんは、1954年4月1日生まれの59歳。</p>
<p>1982年に発表したデビュー作のエッセイ集「ルンルンを買ってお家に帰ろう」が、いきなりのベストセラー。</p>
<p>1985年に発表した短編集「最終便に間に合えば」では、収録されている2作品「最終便に間に合えば」と「京都まで」が第94回の直木賞を受賞。</p>
<p>他にも、柴田錬三郎賞・吉川英治文学賞を受賞されているすごい作家さんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その林真理子さん初の自己啓発本。</p>
<p>講談社の内容説明には</p>
<p><em><span style="font-size: small;">“高望み”で、人生は変わる。駆け上がってきた時代を振り返りつつ、人生は何度でもリセットできることを説く、著者初の人生論新書。</span></em></p>
<p>と記されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a title="野心のすすめ" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%8E%E5%BF%83%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9E%97-%E7%9C%9F%E7%90%86%E5%AD%90/dp/4062882019%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062882019http://" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-406" alt="yasinnnosusume" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2013/10/yasinnnosusume.jpg" width="97" height="160" /></a></p>
<p> 【<strong><span style="color: #ff0000;">野心のすすめ</span></strong>】</p>
<p>新書で、定価７７７円とお手頃価格です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/391.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>月間ベストセラー　2013年7月期</title>
		<link>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/325.html</link>
		<comments>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/325.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 03:52:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okirakudou</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストセラー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://furuhonkaitori.net/?p=325</guid>
		<description><![CDATA[2013年7月期の月間ベストセラーが出版科学研究所から発表されました。（単行本総合） 第一位 「野心のすすめ」　林真理子さん 第二位「医者の殺されない47の心得」　近藤誠さん 第三位「海賊とよばれた男　上・下」　百田尚樹 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2013年7月期の月間ベストセラーが出版科学研究所から発表されました。（単行本総合）</p>
<p>第一位 「野心のすすめ」　林真理子さん</p>
<p>第二位「医者の殺されない47の心得」　近藤誠さん</p>
<p>第三位「海賊とよばれた男　上・下」　百田尚樹さん</p>
<p>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中から、第二位の「<span style="color: #ff0000;"><strong>医者の殺されない47の心得</strong></span>」について。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="医者に殺されない47の心得" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8447%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97-%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%A8%E8%96%AC%E3%82%92%E9%81%A0%E3%81%96%E3%81%91%E3%81%A6%E3%80%81%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%80%81%E9%95%B7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E8%AA%A0/dp/4776207648%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dokirakudou09-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4776207648" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-333" alt="isyanikorosarenai47nokokoroe" src="http://furuhonkaitori.net/wp-content/uploads/2013/09/isyanikorosarenai47nokokoroe.jpg" width="104" height="160" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本は、2012年12月13日に発売されました。</p>
<p>そして、2013年2月期に月間ベストセラーの第6位にランクインしてから、3月期1位、4月期3位、5月期2位、6月期2位と上位をキープしている注目の一冊です。</p>
<p>本の題名は、いかにも反医学、反医者といった感じですが、この作者の近藤誠さんは、慶応義塾大学医学部の医者で、現在は、慶応義塾大学医学部の専任講師です。</p>
<p>医者側、病院側の人間です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その医者側の人間である作者は、これまでの数多くの本を出版し、抗ガンを使った従来の治療方法を真っ向から批判しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「医者の殺されない47の心得」でも</p>
<p><em>第２章患者よ、病気と闘うな</em></p>
<p><em>心得14「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな</em></p>
<p>と書かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この近藤誠さんは、当時日本では全く行われていなっかった乳がんの乳房温存治療法の普及に取り組み、「勝手に乳房を切り取るのは、外科医の犯罪行為ではないか」という論文も発表しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでの正統路線から逸した異端児です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極論を展開してるため、かなりの批判も受けているようです。</p>
<p>しかし、抗がん剤治療や手術など、説明不足で納得できないまま治療をしてきた患者さんたちからの同意・共感が多いことも確かです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、</p>
<p><em>乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を、一般人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績</em></p>
<p>から第60回菊池寛賞を受賞しました。</p>
<p>（<em>菊池寛賞とは、日本文化の各方面に遺した功績を記念するための賞。文化活動一版において最も清新且つ創造的業績をあげた人、あるいは団体に贈られる賞。）</em>（文藝春秋ＨＰより引用）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガン治療に関しては、現在、まだまだわからないことが多いようです。</p>
<p>そして、説明や選択肢のない病院での治療に不信感を持っている方も少なくないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、当事者となった時を想定し、知識を得て、自分なりの考えを持っているべきだと感じます。</p>
<p>売れているのは、そんな理由からなのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://furuhonkaitori.net/blog/bestseller/325.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
