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  1. 読書週間

    来週の日曜日から、第67回読書週間が始まります。

    期間は、10月27日から11月9日まで。

     

    読書週間のはじまりは、戦後、

    「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と決意をひとつに、出版社、取次会社、書店と公共図書館が力を合わせ

    開催されました。(読書推進運動協議会HPより一部引用)

     

     

    今年のポスターと標語です。

     

    dokusyosyuukann

    ポスターを書かれたサヨコロさん。

    〈作者のことば〉
    「読書は空想の世界へ飛び立てる」そんなイメージで描きました。
    拙作を大賞に選んで頂き、私も浮き足だって飛んでしまう位、嬉しいです。
    読書週間を機に、たくさんの夢や希望が旅立っていけますように。

    (読書推進運動協議会HPより引用)

     

    標語(本と旅する 本を旅する)を書かれた平佐大輔さん。
    〈作者のことば〉
    旅とは非日常の体験。読書は日常の中で、非日常を体験。
    ここではないどこかの景色を眺めつつページをめくると、双方が微妙に入り交じり、なぜかいつもより登場人物や取り巻く世界観に強く思い入れてしまうことがあります。
    そんな感覚って素敵ですよね。

    (読書推進運動協議会HPより引用)

     

    本は、とても多くの知識を与えてくれます。

    おおくの人の考え方や、感じ方を教えてくれます。

    本で得た知識や感情を自分の生活に取り入れることによって、自分自身を成長させることができます。

    私も読書は好きです。

     

    ぜひ今回の読書週間には、いつもよりもたくさんの本を読まれてはいかかですか。

     

    秋の夜長です。

     

  2. 男子高校生の日常 全国ロードショー中

    コミックの男子高校生の日常の実写版の映画が10月12日から上映されています。

     

    主演は、菅田 将暉(すぎた まさき)さん。

    今年映画化された芥川賞受賞作の「共喰い」でも主演されていました。

    受賞時の記者会見で、

    「・・・もらっておいてやる。

    の発言でとても注目をあびた、あの田中慎弥さんの作品です。

     

     

    男子高校生の日常の著者は、山内泰延さん。

    ガンガンONLINEで、連載されていました。

    ガンガンONLINEとは、毎週木曜日に更新されるWEBコミックです。

    なんと、無料で、閲覧できてしまいます。

    驚きのサービスです。

     

    ガンガンONLINEに掲載された作品は、コミックとしても発売されます。

    男子高校生の日常も、全7巻発売しています。

     

    dannsikoukouseinonitijyou

    男子高校生の日常 コミック 全7巻 完結セット

     

    映画だけでなく、コミックの「男子高校生の日常、そして、無料で読めるガンガンONLINEも要チェックです。

     

     

  3. 月間ベストセラー 2013年8月期

    2013年8月期の月間ベストセラーが出版科学研究所から発表されました。(単行本総合)

     

    8月期のベスト10です。

     

    第1位 「ホテルローヤル」 桜木紫乃さん

    第2位「人間にとって成熟とは何か」 曽野綾子さん

    第3位「黒子のバスケ Replace(4) 1/6のキセキ」 藤巻忠俊(原作)平林佐和子(ノベライズ)

    第4位 「ロスジェネの逆襲」 池井戸 潤さん

    第5位「医者に殺されない47の心得」 近藤 誠さん

    第6位「野心のすすめ」 林 真理子

    第7位 「爪と目」 藤野可織さん

    第8位「海賊とよばれた男 (上・下)」 百田尚樹さん

    第9位「死神の浮力」 伊坂幸太郎さん

     第10位「犬から聞いた素敵な話」 山口 花さん

     

    でした。

     

    その中から、第6位の「野心のすすめ」について。

    2013/4/18に出版され、

    翌月の5月は第13位、6月は第3位、7月は1位と売れ続けております。

     

    著者の林真理子さんは、1954年4月1日生まれの59歳。

    1982年に発表したデビュー作のエッセイ集「ルンルンを買ってお家に帰ろう」が、いきなりのベストセラー。

    1985年に発表した短編集「最終便に間に合えば」では、収録されている2作品「最終便に間に合えば」と「京都まで」が第94回の直木賞を受賞。

    他にも、柴田錬三郎賞・吉川英治文学賞を受賞されているすごい作家さんです。

     

    その林真理子さん初の自己啓発本。

    講談社の内容説明には

    “高望み”で、人生は変わる。駆け上がってきた時代を振り返りつつ、人生は何度でもリセットできることを説く、著者初の人生論新書。

    と記されています。

     

     yasinnnosusume

     【野心のすすめ

    新書で、定価777円とお手頃価格です。

     

  4. 山崎豊子

    今週の日曜日(2013/9/29)、作家の山崎豊子さんが、心不全のため亡くなりました。

    享年88。

    山崎豊子さんの略歴です。

    毎日新聞大阪本社学芸部に勤務。その傍ら小説を書き始め、1957(昭和32)年に『暖簾』を刊行。翌年、 『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。『白い巨塔』『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』『沈まぬ太陽』など著作はすべて ベストセラーとなる。1991(平成3)年、菊池寛賞受賞。2009年『運命の人』を刊行。同書は毎日出版文化賞特別賞受賞。

    (新潮社HPより引用)

    現在は、「半沢直樹」の余韻に浸っていますが、それに引けを取らない高視聴率ドラマ「白い巨塔」・「不毛地帯」・「華麗なる一族」などの原作者です。

    yamasakitoyokosiroikyotou

    白い巨塔 全5巻セット

     

    yamasakitoyokofumoutitai

    不毛地帯 全5巻セット

     

    yamasakitoyokokareinaruitizoku

     

    華麗なる一族 上中下セット

     

     また、23巻からなる全集「山崎豊子全集」も新潮社から出版されています。

     

     10/1、葬儀が大阪府堺市の自宅で行われたそうです。

     

    ご冥福をお祈りいたします。

     

  5. 値札の取り方

    店舗のある古本屋さんで古本を買われると、値札が付いていることが多いです。

    大手の古本屋さんだと、ほとんどが、シールタイプの値札が張られています。

     

    几帳面な方や、本を大切に扱っている方の多くは、その値札を取りたいと思われているようです。

     

    値札を綺麗に取る方法はありませんか?

     

    と、ホームページでのご質問や、仕入作業をしているときに直接聞かれたりした経験があります。

     

    値札を綺麗に取る方法は、あります。

     しかも、簡単に。

     

    私たちが、値札を取っている方法をお教えします。

    私たちは、これを使っています。

     

     【ヘンケル ハケ塗りシールはがし剤 200ml

     

    キャップとハケが一体化していて、キャップの部分を持ちながら、液体のシールはがし剤のついた刷毛で値札に塗ります。

    1~2分置いて、付属のヘラで、値札をめくるようにすれば、きれいに剥がれます。

    本に残った粘着は、ウエットティッシュなどで拭けば綺麗になくなります。

    本自体も全く傷つかず、綺麗にはがせます。

    何万冊と剥がしていますので、お墨付きです。

     

    200mlありますので、何百冊も出来ます。

    通販されています。

    お近くのホームセンターにもある可能性があります。

     

     

    便利ですよ。

     

    古本でもキレイな状態にしたいと思ってられる方にオススメです。