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  1. こどもの読書週間 標語決定!

    第56回こどもの読書週間の標語が今月3/7に決定しました。

     

    「いつもいっしょ、本といっしょ」

     

    こどもの読書週間L+

     

    標語の作者は、東京都の小野島健太さんです。

    (作者のことば)

    本を常に持ち歩く。大人になるとそれが当たり前になっていました。
    苦しい時・辛い時、本を読むとなぜか心が軽くなるということがあります。
    きっと本には人の心を癒す魔法の力があると信じています。
    子どもたちにはそんな一冊にめぐりあってほしいと願っています。

    (読書推進運動協議会HPより引用)

     

    ここ数年は、絵本作家の杉田豊さんが、イラストとデザインの両方をされていましたが、今年は、交代されました。

    今回イラストを描かれたのは、荒井良二さんでした。

    そして、デザインをされたのが、杉浦康平事務所です。

    イラストを描かれた荒井良二さんは、絵本作家です。

    「ルフランフルラン」で、日本絵本賞を受賞。「あさになったので まどをあけますよ」では、産経児童出版文化賞を受賞など、数々の賞を受賞されています。

     

    こどもの読書週間は、来月4/23~5/12です。

    毎年、全国の図書館を中心に、読み聞かせや、絵本の展示、クイズなどさまざまなイベントが行われます。

     

    こどもの読書週間について詳しく知りたい方は、下のバナーからどうぞ。

    kodomonodokusyosyuukannbana-

     

    お子様が本に親しむ良い機会です。

    ぜひ参加してみて下さい。

     

  2. 神様のカルテ2

    神様のカルテ2が、明日3月21日に上映が開始します。

    主演は、嵐の櫻井翔さんと宮崎あおいさん。

    原作は、同名の小説神様のカルテ2

     kamisamanokarute2

    神様のカルテ2

     

    医師の話ではない。人間の話をしているのだ。

    信州にある「24時間、365日対応」の病院では、今日も奇蹟が起きる。「一止とハルさん」の新たな物語。

     

    現在小説は、「神様のカルテ3」まで出版されています。

     kamisamanokarute3

    神様のカルテ3

     

    著者は、夏川草介さん。

    現役の医師です。

    前作の「神様のカルテ」が、第10回小学館文庫小説賞を受賞し、作家デビューをしました。

     

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    神様のカルテ

     

    当初は、医師としての仕事の気分転換に小説を書かれていました。

    2巻3巻が出版されるころには、気分転換とは言っていられず、ある程度ノルマ化し、忙しくても、一日1時間は書くと決めて書かれていたようです。

     

     

     映画初日の3/21は、舞台挨拶があります。

    場所は、TOHOシネマズスカラ座。

    舞台挨拶の回のチケットは、すべて完売していますが、全国110劇場で、舞台挨拶が同時生中継されます。

    詳細はコチラです。⇒【神様のカルテ2 初日舞台挨拶&全国同時生中継】

     

    小説の「神様のカルテ」3作は、合計で220万部を超える発行部数です。

    前作の映画「神様のカルテ」は、興行収入19億円。2011年の興行収入第13位でした。

     

    この人気作品の公式サイトはコチラです。ぜひチェックしてみてください。

    【『神様のカルテ2』公式サイト】

     

  3. マンガ大賞ノミネート作品

    先週から引き続きマンガ大賞について。

    今週は、ノミネート10作品の紹介です。

     

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    足摺り水族館

    著者:panpanya

    出版社:1月と7月

     

    つかい中の子供が非日常の世界に迷い込む「完全商店街」、死者の町を描いた「冥途」、少女が自由研究で訪れた不思議な博物館を舞台とする「新しい世界」……。これら複数の短編作品に加えて、紀行文やイラストなども収録した作品集。

    著者のpanpanyaさんは、同人誌即売会や自身のwebサイトなどで活動し、2013年の春に、商業デビュー。

     

    出版社の株式会社1月と7月は、社長とお手伝いさんで仕事をしています。

    2010年にその出版社から、「足摺り水族館」は、手作りで発行されました。そして、翌年の2011年に「ASOVACE」という短編漫画作品を和綴じで自家製本されました。

    この2作品を一般流通向けに再編集したのが今回の単行本「足摺り水族館」です。

    自家製本された両作品の写真も載っていますが、とても手作り感があります。

    私家版 足摺り水族館

    出版社といい、出版のされ方といい、とても独特な作品です。

     

     

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    亜人

    著者:桜井 画門

    出版社:講談社

     

    「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。

    「good!アフタヌーン」で、2012年5月から連載が始まった。

    連載当初は、原作:三浦追儺さん・作画:桜井 画門さんでしたが、2巻からは桜井画門さん単独のようです。

    「このマンガがすごい!」2014年オトコ編第3位です。

     

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    乙嫁語り

    著者:森 薫

    出版社:エンターブレイン

     

    中央ユーラシアに暮らす、遊牧民と定住民の昼と夜。

    美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、若干12歳の少年・カルルク。遊牧民と定住民、8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか・・・?

     

    この作品は、2011年と2013年にもノミネートされています。年1冊ペースで単行本が発行されています。

    「乙嫁語り」は、アングレーム国際漫画祭世代間賞を受賞。

    著者の森 薫さんの前作は、ヴィクトリア朝の英国ロンドンを舞台とした「エマ」。現在も人気のある作品です。

     

     

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    坂本ですが?

    著者:佐野菜見

    出版社:エンターブレイン

     入学早々、クラスの、いや学校中の注目を集める一人の生徒がいた。その名は坂本(さかもと)。彼にかかれば、ただの反復横跳びは、秘技「レペティションサイドステップ」へと変貌し、上級生からの「パシリ」は、「おもてなし」へとクラスチェンジする。
    そんな彼のクールな一挙手一投足から、目が離せない。

    月刊誌ダ・ヴィンチの2013 上半期Book of the Year男性誌マンガランキング部門で1位を獲得。コミックナタリー大賞2013でも1位を獲得しています。

     

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    さよならタマちゃん

    著者:武田 一義

    出版社:講談社

     

    いつか漫画家になる事を夢見て、漫画家アシスタントとして日々を暮らしていた35歳の主人公。そんな彼に突然襲ってきた癌という大きな試練。睾丸の癌に冒され、片タマを失った主人公が、家族や他の入院患者との出会いをコミカルな絵でリアルに描ききる。

     著者武田 一義さん本人の実体験をもとに描かれた作品です。既に連載は終了していて、全1巻の作品です。

    現在は、癌を克服され、元気であるそうです。今月末からは新連載も始まるそうです。

     

     

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    重版出来!

    著者:松田 奈緒子

    出版社:小学館

     「マンガ」は、漫画家だけのものじゃない。編集者、営業、宣伝、製版、印刷、デザイナー、取次、書店員…。数えきれないマンガの裏方たちのリレーで、読者の手に届くもの。そう、裏方の熱き想いがあるからこそ「マンガは売れる」んです!

    読み方は、じゅうはんしゅったい。

    重版が出来上がり、その書籍が販売されることを意味します。

    著者の松田 奈緒子さんは、1969年生まれの45歳。代表作には、少女漫画・100年たったらみんな死ぬ・東北沢5号など。

    コミックは現在2巻まで発行されています。3巻は、今月の3/28発売予定です。

     

     

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    七つの大罪

    著者:鈴木 央

    出版社:講談社

     かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった!

    著者の鈴木 央さんは、1977年生まれの36歳。少年ジャンプ・少年サンデー・少年チャンピオン・少年マガジンの漫画誌全てに連載作品を掲載した数少ない漫画家さん。代表作には、ライジングインパクト・ブリザードアクセル・金剛番長などがある。

    コミックは、現在7巻まで、発売されている。8巻は、4/17発売予定。

     

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    ひきだしにテラリウム

    著者:九井諒子

    出版社:イースト・プレス

    ようこそ、ショートショートのワンダーランドへ。
    笑顔と涙、驚きと共感。コメディ、昔話、ファンタジー、SF・・・万華鏡のようにきらめく掌編33篇。 

    第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。

    著者の九井諒子さんは、同人誌即売会は、ウェブサイトなどで作品を発表されていました。

     

     

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    僕だけがいない街

    著者:三部 けい

    出版社:角川書店

     毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。

    ヤングエースにて連載中の漫画。

    著者の三部 けいさんは、瓦敬助・三部 敬の名義でも作品を出しています。代表作には、菜々子さん的な日常・魍魎の揺りかごなど。

    ジョジョの奇妙な冒険の荒木飛呂彦さんのチーフアシスタントを務めていた。

     

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    ワンパンマン

    原作 ONE・作画 村田 雄介

    出版社:集英社

    一撃必殺! 強くなりすぎて、どんな凶悪な怪人もワンパンチで倒してしまうヒーロー“サイタマ”。平熱系最強ヒーローの伝説開幕!! WEB界のカリスマと超絶絵師タッグが贈る、日常ノックアウトコミック!!

    原作のONEさんは、ワンパンマンを自身のホームページ上で、発表されていました。(現在も)

    そのワンパンマンの読者であった村田 雄介さんが、作画を担当することになり、リメイク版として、となりのヤングジャンプで連載されました。

    現在コミックは、5巻まで発売しています。

     

    上記の10作品の中から3/27に2014年の漫画大賞が決まります。

    どの作品になるでしょうか。

     

  4. 好き嫌いをなくす幼児食

    本日から新しく超高価買取中タイトルになった本の紹介です。

    【好き嫌いをなくす幼児食―心に栄養、頭に栄養】―雑誌

     

     sukikiraiwonakusuyoujisyoku

    著者 加藤初枝

    出版社 女子栄養大学出版部

    定価 1,680円

    買取価格 600円

     

    おいしくなんでも食べる、元気で健やかな子供を育む幼児食がわかる1冊。

    この本で紹介されているレシピは、ナースリールームの給食で子どもたちが食べている料理です。

     

    この本は、10年以上前の2002年に発売されました。

    いまだに大人気の本です。

    著者の加藤初枝さんは、東京家政大学内にあるナースリールームの管理栄養士です。

     

    ナースリールームとは、乳幼児の保育を行っている施設です。

    0歳から3歳までの乳幼児対象です。

    大学の中にあるので、広いキャンパス内の散歩などができ、のびのび過ごせそうです。

    ナースリールームの行事食は、とても楽しそうです。

    ナースリールームの食事

    子どもたちが喜んで食べている様子が目に浮かびます。

     

    ナースリールームは、教育テレビで毎週土曜日21時から放送されている「すくすく子育て」に何度も出ています。

    専門家として出演されたり、撮影協力をしたりなど。

    今週末の3/15の放送にも撮影協力をしています。

    すくすく子育て

     

     

    うちの子は現在、離乳食中です。少々好き嫌いがでてきました。

    この本のお世話になる日がくるかもしれません。

     

     

    超高価買取中にぜひ当店にお売り下さい!

  5. マンガ大賞

    マンガ大賞2014ノミネート作品が選出されています。

     

    マンガ大賞とは、

    「これはぜひ、他の人にも読んでもらいたい!」

    という思いから始まった賞です。

    発起人は、ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さん。

     

    2008年に始まり、今年で、7年目となります。

    選考年の前年1/1~12/31に出版された単行本の最大巻数が8巻までのマンガ作品が対象となります。

    選考の対象が、『最大巻数が8巻まで』というのがミソで、

     

    8巻まで出ていれば、人に薦めたいマンガの面白さは発揮されている。

    それ以上の長さのものは、面白さは世間に知れ渡っているだろう。

     

    という理由だそうです。

     

    選考員は、マンガが売れることに直接の利害関係のある人は全て外れているそうです。

    マンガ家さん、編集者の人等は、選考員になれません。

    運営もすべてボランティア、ノーギャラ。

    本当にマンガ好きの方が選んでいる賞のようです。

     

    一次選考では、各選考員が「人にぜひ進めたいと思う作品を5作品」に投票。

    その得票数から上位10作品がノミネート作品となり、二次選考へ。

     

    二次選考では、選考員がトップ3を選びます。

    その結果を集計し「マンガ大賞」を決定します。

    過去の受賞作品は、

     

    第1回

    gaku18set

    岳 みんなの山

    著者:石塚真一さん

    出版社:小学館

     

    第2回

    tihayafuru1-23

    ちはやふる

    著者:末次由紀さん

    出版社:講談社

     

    第3回

    terumaeromaezenn6

    テルマエ・ロマエ

    著者:ヤマザキマリさん

    出版社:エンターブレイン

     

    第4回

    3gatunoraionn1-9

    3月のライオン

    著者:羽海野チカさん

    出版社:白泉社

     

    第5回

    ginnnosaji1-10

    銀の匙 Silver Spooon

    著者:荒川弘さん

    出版社:小学館

     

    第6回

    uminati1-5

    海街diary

    著者:吉田秋生さん

    出版社:小学館

     

    です。

     

    マンガ大賞に輝いた作品は、いずれも、とても有名な作品となっています。

    この賞は、将来とても有名になるマンガを確実に発掘できているのかもしれません。

     

    今回の一次選考では、

    98人の選考員から、223作品への投票がありました。

     

    2014年のマンガ大賞は、3/27の授賞式で発表となります。

     

     

    今回はこの辺で。

    次回、ノミネート10作品の紹介をします。